学校における色覚に関する指導について

質 問 @ 色弱の児童生徒の把握はしているのか?
市答弁 学校における色覚検査は必須の項目から削除となっており、色の見分けが困難な児童生徒の数は今のところ把握していない。

質 問 A 男子の20人に一人は、色の見分けが困難という、調査結果もある。クラスに一人以上はいるということをわかったうえで、学校生活のうえで、配慮をしていくことが必要では?
市答弁 色覚に不安を覚える保護者からの相談や、教員が児童生徒の行動を観察することでその把握に努めていく。また、どの学級にも色覚に不安を覚える児童生徒がいるという認識の下、それらの子どもたちに配慮した授業の実施を指導する。また、保護者から相談にも適切に対応してま いりたい。

不育症患者への支援について

質問 妊娠はしても流産を繰り返す、死産あるいは早期新生児死産の既往がある「不育症」患者への 支援に取組む考えは?
市答弁 市民や悩んでいる患者の皆さんに十分認知されていないため、今後、市のホームページや 「はぐくむネット」等に相談があった場合、医療機関や相談窓口の紹介をおこなう。

Fuiku-Labo http://fuiku.jp/(厚生労働省の子ども家庭総合研究事業)
妊娠した女性の4割が流産の経験があり、流産を繰り返す不育症も16人に1人の 割合でいることが、厚生労働省研究班による初の実態調査でわかっています。
あきらめずに、専門医にご相談を!!!
以前は、夫婦染色体異常例では流産率が極めて高く、子どもを持てないと誤解されていましたが、そのような事はなく、流産率は高いのですが最終的には多くの方が子どもを持てることも、判ってきました

「児童手当」拡充が実現へ

 今年10月から半年間の子ども手当の支給を定める特別措置法案が、23日の衆院本会議に緊急上程され、民主、自民、公明など与野党の賛成多数で可決、参院に送付された。週内にも成立する見通し。 同法案は民主、自民、公明3党が今月4日に交わした合意文書を踏まえ、
現行では中学生まで一律で月額1万3000円としている支給額を、
10月から3歳未満と3歳〜小学生の第3子以降を1万5000円に、3歳〜小学生の第1、2子と中学生は1万円に変更する内容だ。

2011年3月 子ども医療費の助成が入通院ともに中学校3年生まで拡大!

子どもの医療費助成について、現行制度の対象年齢9歳までを、入通院ともに中学校3年生(15歳)まで拡大します。ただし、小学生以上には、自己負担があります。 (拡充対象児童13.900人)
自己負担額 対 象 小学1年生〜中学3年生
       通 院 1ヶ月→1医療機関(薬局を除く)あたり500円負担
       入 院 1ヶ月→1医療機関(薬局を除く)あたり500円×8日まで負担
               (500円×8日間=月4000円を上限とする)
開  始  月 平成23年10月の診療分から
                ※ 未就学児童(0歳〜6歳)の医療費は無料です。

2010年9月 安全な学校給食

市答弁 食の安全の観点からも地場産食材を出来るだけ使用しており、市内産、県内産合わせて38品目、全体の50%の割合となっている。 JASに加え、本市独自の安全規格の「福井市学校給食物資規格基準表」を設けて、給食の食材の安全性の向上に努めている。一例を挙げると、「醤油」について言えば、JAS規格では一部に添加物を認めているが、本市では、全て含まないことが基準となっている。

2010年6月 不妊治療に対する支援について。

市答弁 不妊治療の助成金につきましては、経済的負担も大きいことから、県及び市では治療費の一部を助成をしている。 また、治療には連日の通院が必要であり、仕事との両立が難しいものとなっているが、休暇については、本年度から労働基準法の一部改正により、時間単位の付与が可能となる。子供を望む人が、仕事を続けながら安心して治療できる職場環境づくりに周知・啓発に努める。

2010年6月 子供の読書環境の充実について。

市答弁  @ 本市では、今年度、小学校では50校全体が、中学校では23校中21校で、朝読書を含む一斉読書を実施している。また、市立の5つの図書館では、読み聞かせやおはなし会の開催、移動図書館の学校巡回など、読書活動の一層の推進を勤めている。    A 学校図書館支援員や読書アドバイザー、読み聞かせボランティア等の人材育成について、さらに技能、知識の付与だけではなく子供たちの心を育てる支援につながるような内容の研修も取り入れていきたい。

2010年3月 乳幼児医療費等助成制度の拡充について

質問 平成22年度の県の予算によると、子どもに係る医療費無料化の対象年齢が0歳から小学3年生まで拡充します。小学生の自己負担無料化に取り組む考えはないか、お尋ねしたい。
市答弁 案の小学生全員の入院費無料化など、さらなる医療費助成の拡大には、今後2・3年の実績の把握が必要と考えております。

2010年3月 国に対し意見書を提出

福井市議会として国に対し、細菌性髄膜炎を予防する、ビフワクチン・肺炎球菌ワクチンの安定供給と定期接種 をもとめる意見書を提出しました。

2010年1月「ちく・たくサポーター」について

質 問 市の「あいらぶ子ども未来プラン」の地域で子育てを支援する「ちく・たくサポーター」について伺う。
市答弁 来年度以降の取組みとして、身近な所で子育てのサポートをするボランティアを育成し、サポーターとなっていただく。サポートする人、される人のコーディネートは市が行なう。

2009年12月 アレルギー疾患についてについて

質 問 学校でのアレルギー疾患に対する取組みガイドラインが文科省より各自治体、学校に配布されていますが、この活用が各学校でされているか? 食物アレルギー事故発生時の教職員の対応等について研修を行うべきと考えるが。
市答弁 ガイドラインは学校でのアレルギー疾患の参考資料として活用している。現在、アレルギー症状が出た場合、医療機関で速やかに受診することで対応しているがエピペンの研修までは行っていない。今後もできる限り対応につとめる。

2009年10月 出産一時金が38万から42万に

2009年10月1日より 出産一時金が38万から42万に拡充されました。
注 2011年3月末までの措置 42万未満の場合は医療保険から差額を受取れます。

2009年7月 子ども支援充実

福井市はこれまで、児童手当をはじめ、子育て支援に全力で取り組んで参りました。妊婦健診の公費負担の大幅拡充は、福井市議会公明党の主張が実ったものです。また、出産育児一時金が今年の10月に増額される予定です。 さらに、新経済対策では、さまざまな子育て支援策が盛り込まれています。

2009年3月 妊婦健診助成が14回に拡充!

これまで、安心して安全に、子供を産み育てることができる様に費用の面でも、又周産期医療の面でも、14回の健診全てを助成すべきと訴えてまいりました。 このたび、平成21年度予算に、妊婦健診助成が14回に拡充され計上されました。又県外への里帰り健診についても助成が始まります。

政策の進捗状況